岡 晴夫 幻のオンステージ

今もなお オカッパルファンは絶えなく、各地の「岡晴夫を偲ぶ会」で偲びつつ歌われております、

しかし時代が進むにつれ、オカッパルファンが減少しているのが事実です
何年までも継ぎ残される事を願っております

何日までも何年までも岡晴夫の歌を残そう!

さて、オカッパルファンにとっては痺れるような「岡晴夫のオンステージ」の録音テープが残されています

ご照会しておきましょう

昭和34年 旭川国民劇場にて

演奏・楽団ニュースター 指揮・小島光男 司会・山中雅美

◎ 街角の喫茶店 (オープニング曲)

◎ 東京の花売娘 ・ 花の広東航路 ・ 港のエトランゼ ・ 三等車の女 ・ 港ヨコハマ花売り娘

男の涙 ・ あんこ可愛いや ・ 男一匹の唄 ・ 港シャンソン ・ 港の子守唄

東京の青い鳥 ・ 今日も雨だよ ・ 憧れのハワイ航路 (ヒットメロディ)

◎ 一番・君と行くアメリカ航路 二番・憧れのブルーハワイ 三番・君と行くアメリカ航路 (混合歌)

◎ 黒田節 ・ 逢いたかったで ・ 啼くな小鳩よ ・ 男一代 ・ 噂の男 ・ 達者でね暮らしなよ

東京シャンソン ・ 幸福はあの空から ・ マリネラ ・ 上海の花売娘 ・ 青春のパラダイス

この旭川国民劇場での録音は 旭川のオカッパルファンであるMさんが、岡さんの了解を得て録音したものです

しかし当時の素人ととしては、多少の雑音ありますが良く録音されています。

「岡晴夫幻のオンステージ」は、貴重な録音盤として保存されております (TBSラジオ)

この模様を昭和61年8月、「TBSラジオ」の放送で、司会・「立川談志」  ゲスト・「青空たのし」

「オカッパルの幻のオンステージ」という番組で、実演録音交え解説しながら放送されました

岡晴夫の「専属司会者」

初代     北条 竜美 

二代目   西村 小楽天 

三代目   神田 一郎  (後は 青空たのし)

四代目   山中 雅美

(編集後記)

  上記は様々な資料に元ずいて編集しましたので ご容承下さい
                                          
                                           NIROJI